こんにちは、P太郎です。
節分ですね!
節分は文字通り、季節を分ける日。
特にこの時期に祝う節分は春になる日の大晦日。
今年は2/3から春ですよ、という意味になります。
中国を始めとするアジア圏では春節といって長期休みの時期ですね。
今年はコロナの影響でインバウンドが冷え込んで大変そうですね(汗)
デパートでも海外発送していればいいのですが、、、
話は戻り、節分といえば日本の風習として豆まきがありますよね。
豆は邪気を払うので鬼に向かって鬼は外、福は内!と豆を投げるのだそう。
P太郎の実家は北海道なので殻付きの落花生を投げていました。
拾って食べれるのでエコです(笑)
P太郎が大学に入るか入らないかくらいの頃、豆まき一辺倒だった節分に変化が訪れました。
そう、恵方巻きの台頭です。
それまで全く聞いたことのない風習でしたがあれよあれよと広まりましたね。
寿司屋の陰謀とも言われていますが、主婦の方が晩御飯の準備が楽だということで乗っかった流行だと言われています。
Win-Winの流行なら大歓迎ですね!
最近では巻物の中身がお肉やサラダに変わったり、そもそも巻いてあればなんでもOKということでロールケーキなんかも相乗りしていますよね。
だったら、ということで今日は巻物つながりでシナモンロールをご紹介いたします。
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シナモンロールのレシピ

【材料】8個分
生地
・強力粉(今回はカメリア) 100g
・全粒粉(富澤商店の微粒のタイプ) 100g(なければ強力粉でOK)
・卵 20g
・砂糖 20g
・バター 20g
・塩 4g
・インスタントドライイースト 3g
・水 110g
フィリング
・シナモンパウダー 適量
・砂糖 適量
【作り方】
1. ボウルに強力粉と全粒粉を入れ軽く混ぜる
2. 片方に砂糖とインスタントドライイースト、もう片方に塩を離して入れる
3. 水と卵を入れ、箸でぐるぐる混ぜてなんとなくのひとかたまりにする
4. しっかりこねて粉っぽさがなくなったらバターを入れてさらに捏ね、親指と人差し指で膜を作るように伸ばしてみて伸びるようなら捏ね終わり。
5. ラップをして暖かいところで40分〜1時間置いて発酵させる
6. 2倍くらいに膨らんだら指に粉をつけて生地の真ん中指を突っ込んでみて生地が押し返さないようなら発酵完了
7. 綿棒で生地を20cm×30cmくらいの長方形に広げる
8. 7の上の手前1cm程を残してシナモンと砂糖をまんべんなくかける(カロリーはこの際無視してください!)
9. 奥からくるくると緩めに巻いて最後しっかり生地と生地を留める
10. 留めたところを下にして置き、包丁で8等分する
11. 切り口を上にしてクッキングペーパーを敷いた天板に並べる
12. 温かいところで30分ほど二次発酵させる
13. 一回り大きくなっていたらOK、つや出し用の卵を刷毛でぬって
14. 220℃で予熱しておき、13を入れて5分ほどしたら180℃に下げて10分焼いたら出来上がり
北欧の香りがするような素朴なシナモンロールです。
ポイントはゆるく巻くこと。
きつく巻くと発酵した後渦の真ん中が飛び出てきます。
コーヒーにピッタリなので、朝ごはんにも、おやつにもおすすめです。


本場スウェーデンではKanelbulle(カネールブッレ)
本場、スウェーデンではKanelbulle(カネールブッレ)と言われ、10月4日はカネールブッレの日として祝われているそうです。
その日は街一番のカネールブッレを決めるのだそう。
お茶の時間に食べられるのが一般的。
お茶することをフィーカといい、一日になんどもお茶の時間を設けるみたいです。
たまにはおしゃれにカネールブッレでフィーカしませんか?
それではまた。
その他パンレシピはこちらも御覧ください。
P太郎
